田舎で自然を感じる関東デート5選|日帰りで行ける絶景・渓谷・花畑
たまには都会を離れて、自然のなかでゆっくり深呼吸。川のせせらぎや一面の花畑、渓谷の絶景は、二人の会話もはずませてくれます。 ここでは、東京から日帰りで行ける関東の“自然デート”スポットを5つ紹介します。電車でも車でもアクセスしやすい場所を選びました。
※本記事はトナリノ編集部が各種公開情報をもとに作成したまとめです。見頃・営業状況・アクセスは季節や天候で変わるため、最新情報とお写真は各観光協会・施設の公式サイト・公式SNSでご確認ください。
1. 秩父・長瀞(埼玉)|渓谷の川下りと岩畳
都心から電車で約1時間半。荒川がつくる渓谷美で知られる長瀞は、自然デートの王道です。船頭さんの巧みな舵さばきで急流とおだやかな流れを下る「長瀞ラインくだり」は、水しぶきと風が心地よいアクティビティ。国の名勝・天然記念物の「岩畳」を眺めながらの川下りは爽快です。
宝登山ロープウェイで山頂へ上がれば、秩父の山並みを一望。春は桜、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は宝登山の臘梅(ろうばい)と、四季それぞれの表情が楽しめます。ご当地グルメや温泉とあわせて、一日たっぷり過ごせます。
2. 御岳渓谷・御岳山(東京・青梅)|清流と霊峰のハイキング
都心から電車で約1時間半。秩父多摩甲斐国立公園に抱かれた青梅・御岳エリアは、東京にいることを忘れる清らかな自然が魅力です。多摩川上流の「御岳渓谷」沿いには遊歩道が整備され、澄んだ流れと四季折々の渓谷美を眺めながら、のんびり散策が楽しめます。
ケーブルカーで標高831mの御岳山へ上がれば、武蔵御嶽神社や山上の集落、開けた展望が待っています。新緑や紅葉はもちろん、晴れた日の眺めは格別。軽いハイキングと参拝、地元のそば処めぐりをセットにした、自然派デートにおすすめのコースです。
3. 養老渓谷(千葉)|房総随一の温泉郷でのんびり里山
房総半島のほぼ中央に位置する養老渓谷は、房総随一とうたわれる温泉郷。養老川沿いの遊歩道をのんびり歩けば、滝や淵が連なる穏やかな渓谷美に癒されます。秋は関東で最も遅い時期に色づく紅葉の名所としても知られています。
ハイキングのあとは、渓谷を望む日帰り温泉でほっとひと息。都心から少し足を延ばすだけで、里山ののどかな空気に包まれる、肩の力が抜けるデートが楽しめます。
4. 国営ひたち海浜公園(茨城)|一面の花畑が広がる絶景
春になると「みはらしの丘」を約530万本のネモフィラが青一色に染め上げ、空と海と花がつながる絶景が広がります。一面のブルーは、写真映えも抜群。デートの思い出にぴったりの一枚が残せます。
秋には丘がコキア(ほうき草)の紅葉で真っ赤に染まり、季節ごとにまったく違う景色を楽しめます。広い園内はレンタサイクルでめぐるのもおすすめ。観覧車やアトラクションもあり、一日中遊べます。
5. 那須高原(栃木)|高原リゾートで自然とグルメ
少し足を延ばして、高原リゾートの那須高原へ。雄大な那須連山を背景に、牧場でのふれあいや、点在する美術館めぐり、温泉まで、自然とアクティビティをバランスよく楽しめる大人のドライブデートにおすすめです。
高原ならではの澄んだ空気とおいしいグルメ(チーズやスイーツ、ご当地ランチ)も魅力。日帰りはもちろん、温泉宿に泊まってゆっくり過ごすプランにもぴったりです。
ご注意
掲載情報は公開時点のものです。花の見頃・アクティビティの営業状況・アクセスは季節や天候で大きく変わります。最新情報・お写真は各観光協会・施設の公式サイト・公式SNSでご確認ください。本記事は各観光協会・施設とは関係のない非公式のまとめ記事です。
