【2026年版】埼玉の居心地最高なスーパー銭湯5選
天然温泉に浸かって、岩盤浴で汗を流して、休憩スペースでゴロゴロ……。埼玉県には、一日いても飽きない“居心地最高”のスーパー銭湯・日帰り温泉がそろっています。 ここでは、湯質・くつろぎ・施設の充実度から、編集部おすすめの5施設を紹介します。
※本記事はトナリノ編集部が各種公開情報をもとに作成したまとめです。料金・営業時間・設備は変わる場合があるため、最新情報とお写真は各施設の公式サイトでご確認ください。
1. 宮沢湖温泉 喜楽里 別邸(飯能市)
宮沢湖のほとりに建つ「喜楽里 別邸」は、中学生以上限定の“大人のための”静かなくつろぎ空間。緑と湖を望む展望露天風呂が看板で、地下1200mから湧き出るナトリウム-塩化物泉は、湯あがりもぽかぽかと温かさが続くと評判です。
炭酸泉や複数のお風呂に加え、岩盤浴(温熱房)やお食事処、リラクゼーションも充実。隣接する「ムーミンバレーパーク」や「メッツァビレッジ」とあわせて、一日ゆったり過ごす休日にぴったりです。
2. おふろcafé 白寿の湯(神川町)
関東でも有数の源泉濃度を誇る「白寿の湯」。鉄分やミネラルを豊富に含む源泉は赤褐色で、体の芯からじんわり温まると人気です。塩分濃度が高く、湯上がりの保温力の高さは一度入ると驚くほど。
“おふろcafé”ならではの、まるでカフェのようにくつろげる館内も魅力。「発酵」をテーマにしたメニューやドリンク、思い思いに過ごせるラウンジで、温泉とリラックスを一日中楽しめます。
3. 熊谷天然温泉 花湯スパリゾート(熊谷市)
敷地面積はおよそ24,000㎡と、関東でも最大級のスケールを誇る大型温泉リゾート。地下1500mから湧く豊富な源泉を使った「生源泉かけ流しの露天風呂(渓流の湯)」では、加水・加温を抑えた本物の温泉が味わえます。
溶岩やヒマラヤ岩塩を使った8種の岩盤浴に、約1万5000冊のマンガ、温活ティーやコーヒーが飲み放題のスペースなど、長居したくなる設備が満載。お風呂・サウナ・岩盤浴・お食事と、一日では遊びきれないボリュームです。
4. おふろcafé utatane(さいたま市・大宮)
大宮の街なかにある「utatane」は、北欧をイメージしたおしゃれな館内が話題のおふろcafé。ハンモックやお昼寝スペース、コーヒー飲み放題のラウンジで、本を片手に“うたた寝”したくなる心地よさです。
天然温泉やサウナでしっかり整えたあとは、館内着のまま一日中まったり。大宮駅からアクセスしやすく、電車でふらりと立ち寄れる“都市型”の温泉カフェとして、デートや女子旅にも人気です。
5. 所沢温泉 湯楽の里(所沢市)
所沢の街なかにありながら、地下1700mから湧く本格的な天然温泉が楽しめる「湯楽の里」。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、塩のベールが体を包み込み、湯冷めしにくいのが特徴です。
露天風呂は4種類とバリエーション豊か。血行を促すといわれる高濃度炭酸泉やサウナもそろい、仕事帰りや買い物ついでにもふらりと立ち寄れる、地元で愛される一軒です。
出典・ご注意
掲載情報は公開時点のものです。料金・営業時間・設備・入浴ルールは変わる場合があります。最新情報とお写真は、各施設の公式サイトでご確認ください。本記事は各施設・運営会社とは関係のない非公式のまとめ記事です。
